健康食品ビジネスの手引き
健康食品ビジネスの手引き. 平成16年3月. 北海道経済産業局. はじめに. 昨年 ... この成長を支えている重要な分野として健康食品の分野があります。 北海道由来の豊富 ... もし、その検討の中で「健康食品」分野をお考えなら、その仕組み、差別化、提携、自 ...
http://www.hkd.meti.go.jp/hokio/health_foods/report.pdf
「健康食品」の安全性・有効性情報
健康食品には、実際に「健康の保持増進効果」があるかどうかが確認されているものもあれば、そうでないものもあります。 ... ( 医薬品と健康食品を併用する場合、相互作用などにより、思わぬ健康被害が発生する場合があります。 ...
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail696.html
プエラリアについて。
自分は男性で、体毛がかなり濃いので少しでも男性ホルモンをどうにか減らそうと思い、DHCのプエラリアを服用しています。
しかし、健康食品と言っても体の外からそんなことをしてしまうと、自分の女性ホルモン内分泌量が減ってしまい逆効果になってしまうのではないか?
と思うようになりました。
そこのところはどうなのでしょうか?
正確な情報が知りたいです。
詳しい知識などを持っている方、回答お願いします。
プエラリアは女性ホルモンに似た働きをする植物性の成分なので、当然外部から摂取していれば、サプリメントで補われている分体内で生産される女性ホルモンの量は少なくなります。
女性ホルモンの注射をしている性同一性障害の方などが注射を一生続けなければならない理由もこれです。
急に服用を中止すれば男性ホルモンの比率が多いまま体内で性ホルモンが分泌されますので、抑えていた男らしい特徴が出てきてしまいますからね。
ただ、プエラリアはあくまで女性ホルモン様物質であり女性ホルモンではないので、純粋な女性ホルモンと比べるとやはりその効果はそれほど強くありません。
まして生産量が少なく、希少価値も高い代物なので、市販のプエラリア含有をうたっている商品にも、しっかりとしたプエラリアが含まれているのどうかは怪しいものです。
DHCのサプリメントがどの程度のものかはわかりませんが。
プエラリアのサプリメントで体毛が薄くなるといった話はあまり聞いたことがないですし、効果があったとしても本当に微々たるものではないかと思います。
今後も服用を続けられるかどうかは貴方次第ですが、もし服用を中止したいというのであれば一気に飲むの止めるのではなく、一日に飲む量を少しずつ減らしていって、徐々に徐々に身体を慣れさせてから摂取量を減らしていくという方法が一番良いでしょう。
外部から摂取される女性ホルモンが少なくなっていることがわかれば、身体はまたその減った分を補おうと女性ホルモンを分泌し始めますので。